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 学校法人東京女子医科大学 特例子会社

TEL 03-5155-1095

東京都新宿区若松町10-2東京女子医科大学健保会館1階

ハートサービスの挑戦

キャスト対談 第24弾

キャスト Oさん × 指導員 岡本さん



岡:Oさんは、
  入社してどのくらい経ちましたか?

O :2015年6月1日入社ですので、
  もうすぐ8カ月経とうとしています。

岡:8カ月経った感想はどうですか?
  あっという間でしたか?

O :あっという間でしたが、
  思い返すと色々ありました。

岡:入社してから、
  楽しかった事は何かありましたか?

O :仕事から離れますが、
  お昼ご飯をキャストルームで食べている時に、
  他のキャストたちと楽しく
  笑い合いながら過ごしている時は、
  すごく楽しいと感じます。

岡:指導員室まで
  楽しげな声が聞こえてきていますよ(笑)。

O :お騒がせしております(笑)。

岡:午前中のOさんを見ていて、
  業務でちょっと大変だったなと思っていても、
  昼休憩の時に色々な人と話す事で、
  切り替えて午後の業務に向かえているので、
  Oさんにとって、
  お昼の時間など誰かと話す事が
  大事なのだなと思って見ています。
  指導員は一緒にお昼を食べられないので、
  東医療センターでの植栽管理業務の時は
  一緒に食べられるので、
  私は行くのを楽しみにしているのですよ。

 O :私も楽しみにしています。
   マネージャーや指導員から、
   仕事は一生懸命に、
   でも楽しんで仕事をしましょうねと言われていて、
   そういう雰囲気を作ってくれているので感謝しています。
   入社した当初は頑張り過ぎてしまっていて、
   僕としては必死だったのですが、
   あまりにも肩に力が入ってしまい余裕がない状態でした。
O:目標を立てる際、
  当初はメール便の仕分けについて考えていたのですが、
  指導員や支援機関の支援員の方々からアドバイスを頂き、
  オンとオフの切り替えをしっかりして、
  集中して業務を行える習慣をつけるという目標にしました。
  自分で自分の状態を観察しながら、
  力をセーブしながらやれるように取り組む事で、
  入社当初の頑張りはしなくなってしまいましたが、
  あのまま長く続ける事はできなかったと思っています。

岡:本当にその通りです。
  これまで休まずに仕事ができていますので、
  Oさんには長く仕事を続けてもらいたいと思っています。
  やっぱり、入社当初の180%位の力を
  出し続けるのはもたないです。

O :チームワークを取りやすいようにとか、
  雰囲気づくりとか、
  キャストが働きやすいように配慮してくれるので、
  毎日楽しく働けています。

O :昨日、あたえられた目の前の業務を
  大事に一つ一つこなしていく事で、
  それが口コミで次の業務に
  繋がっていくのだという話を伺いました。
  目の前にある仕事を大切に取り組んでいきたいし、
  ハートサービスの皆がやっている事が、
  少しずつ広がっていくというか、
  僕たちは多くは語れないですが、
  働く姿を通して女子医大で働く皆さんに、
  何か伝えられるのではないかとも思っています。

岡:色々考えながら仕事をしているのはすごい事です。
  Oさんは、特例子会社のキャストという立場の中で、
  自分に何ができるかを考えているのですね。

O :僕は挨拶を大事にしたいなと思っています。

岡:大事ですよね。
  ハートサービスの基本です。

O :先輩達が作って下さっていて、
  僕は加わっただけですけれど。
  その延長線上にあるのかも知れないのですが、
  通勤の時に道路工事をしていて、
  その交通整理をしている警備員の方に挨拶をしています。
  初めは挨拶を返していただけなかったのですが、
  そのうち通じて返して下さるようになりました。
  挨拶で顔見知りになる事ができましたし、
  気持ちよく朝をスタートできます。

 岡:Oさんの笑顔もあったからだと思いますよ。
   人は印象でどんな人か判断すると思うのですが、
   第一印象は大切ですからね。
   ハートサービスって何かいいなとか、
   元気をもらえるなとか
   思っていただけるようにしていきたいですよね。


O :名前を出して良いか分かりませんが、
  キャストAさんの挨拶はすごいです。
  本当に明るくて励まされます。
  Aさんの挨拶を聞くとすごいなと思いますし、
  素敵な先輩を持ったなと思います。

岡:キャスト間で刺激し合っていて、
  本当に良い関係だと思います。
  BさんもOさんが入って改めて気付かされる事もあったようで、
  その関係性は大事にしていきたいですよね。
  最後に、今後の目標を聞かせて下さい。

O :僕にはできない事がたくさんあります。
  課題もたくさんあります。
  評価表を見返すと自分を客観視する事ができます。
  僕は完璧を求めて、でも結果、
  完璧になれない自分を残念に思って
  つぶれてしまいそうになります。
  急に変えられるわけではないのですが、
  自分が色々な人に助けてもらった分、
  その人に必要な手助けができたらいいなと思います。
  でも、おせっかいにならないように気を付けます。

岡:Oさんの入社以来ずっと担当する中で、
  成長しているのを目の当たりにしているので、
  一緒に働いていくのが楽しみです。
  これからも、よろしくお願いします。

O :よろしくお願いします。

東京女子医科大学大学ニュース 2016年2月 第755号より

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